脱毛コラム

埋没毛はいじらないが鉄則

埋没毛について

埋没毛に悩む女性
何となく肌が黒っぽくなっている、触るとボツボツ、ザラザラしているということはないでしょうか。それはもしかすると埋没毛かもしれません。

埋没毛とは、毛穴から本来毛が生えてくるのですが、その毛が皮膚の中にとどまってしまったものを言います。毛が皮膚の外に出てこれないので、毛穴の部分が盛り上がって、ボツボツした感じになるのです。毛穴に埋没しているので、埋没毛といいます。

いじらないということが鉄則

ではこの埋没毛が出来たらどのようにするべきなのでしょうか?中には、皮膚の外に出してあげることが出来るように、毛抜きなどで皮膚の表面をちょっと引っ張って、埋没毛を外に出すという方法をとる人もいます。しかしこの方法では皮膚が傷つくと同時に、その時には埋没毛が外に出てきたのはいいけれど、皮膚の表面にかさぶたが出てしまって、また埋没毛が出来る原因になってしまうのです。

そのため皮膚の表面を傷つけて埋没毛を取り出すというのはおすすめの方法とはいえません。一番いいのは、いじらないということ。皮膚を清潔に、そして傷つけずに保っていれば、皮膚の古いものから落屑していきますし、自然と改善してくる可能性もあるのです。埋没毛のかさぶたが原因であっても、いつか自然に取れる物。皮膚がざらついているときには思わず滑らかにするためにいじりがちですが、本来はいじらないということが鉄則です。

産後の脱毛施設による脱毛を受ける際の注意点

出産後のムダ毛の処理について

産後の女性
産後は、妊娠中に胎児の体に女性ホルモンが行き渡る影響により、必然的に女性ホルモンの割合が少なくなります。

そのため、男性ホルモンの割合が多くなるので、ホルモンバランスが妊娠前と比べて乱れるので、肌が敏感になります。

また、毛根細胞も機能しなくなるので産後に脱毛施設に通っても利用を断られることになります。

ちなみに、産後に脱毛を受けても脱毛効果を得にくいですが、ホルモンバランスが崩れても母乳には悪影響を及ぼす恐れがありません。

けれども、産後は赤ちゃんの世話をする時間が重要となるので、脱毛施設に通うのが困難となります。

なぜなら、脱毛施設の多くは産後の女性客が利用するのを断るので、妊娠が判明したら利用を休ませるからです。

産後に脱毛施設での脱毛を受ける場合

また、産後から半年経ってホルモンバランスが改善されると、脱毛施設での脱毛を再開することが可能となります。

とはいえ、自己判断で再開するタイミングを計るのでなく、担当スタッフの指示に従う方が肌に安全となります。

担当スタッフは、産後の女性客の体の状態を把握して再開するタイミングを計ります。

それは、産後から半年経ってもホルモンバランスが乱れているままのこともあるので、肌の状態が正常でない可能性が考慮されるからです。

また、サロンの光脱毛とクリニックのレーザー脱毛では、脱毛で使われる可視光線がメラニンに反応する性質を持ちます。

よって、産後からホルモンバランスが落ち着くまで脱毛施設での脱毛を受けても、可視光線がメラニンに反応しにくいので、脱毛効果を得にくい状態となります。

そのため、産後に脱毛施設での脱毛を受ける際は、注意点として利用を断られても脱毛を受けないことです。

脱毛サロンの勧誘を上手に断る3つの方法

脱毛サロンの勧誘を適切に断る方法

勧誘を断る女性
脱毛サロンの勧誘の上手な断り方としては自分の立場をアピールして自分に契約する権限がないと伝えましょう。だから帰宅してから相談して決めると断るとスムーズです。ちなみに立場のアピールとは学生なら親に相談をしないといけないとか同棲している彼氏の許可が必要とか旦那に無断では決められないといった風に説明することです。だから自分だけでは決定することが出来ないので、自宅で話あってから結論を出すと伝えれば相手も引きます。何故なら脱毛サロンは無理やり契約をさせて問題になることを恐れているので、後から親や旦那さんが出てきて揉めることを回避しようとします。

一度家に帰って冷静に判断する

他にもお金がないことをアピールするのも1つの断り方です。脱毛サロンはローンを組むことも出来ますが、無職、専業主婦、学生はローンを組むことが難しいんです。だから自由に使えるお金が少ないと相手に判断されれば勧誘もあまりしてきません。

他にも押しに弱い人は友達と一緒に体験脱毛に行くようにしましょう。事前に今日は絶対に契約はせずに家に帰って相談しようと打ち合わせをしておくと安心です。

体験コースでキレイになってテンションが上がってしまい、その場では冷静な判断が出来なくなってしまいます。だからどんなにサービスや対応がいい脱毛サロンであっても勧誘は断り一度家に帰って冷静に判断する必要があります。

VIO脱毛の前に確認しておくこと

アンダーヘアの脱毛事情

アンダーヘアの脱毛
「アンダーヘアが多い、濃いのが悩み、でも自分で処理するのはめんどう」そんな人のためにサロンの「VIO脱毛」があります。VIO脱毛の施術を受ける前は、シェーバーで毛を短くしておく必要があります。その際は、顔用のシェーバーを利用すると良いでしょう。カミソリよりも肌に負担がかかりにくく乾燥防止にもなります。肌が乾燥していると、施術で使う機械が高い出力をだせないのがデメリットです。そのため、施術の回数も余計にかかってしまうおそれがあります。顔用のシェーバーなら乾燥を軽減できるので、理想的な出力で施術をすすめられます。

ただ、顔用のシェーバーだからといって安心はできません。まったくダメージがかからないわけではないので、ローションや乳液などを使って潤いを与えることは、毎日忘れずにおこないましょう。

どんなかたちにするのか慎重に考える

全身脱毛でVIOを受けたいと望む人は、事前に含まれていることをチェックしておかなければなりません。全身脱毛に含まれていないこともあるので気をつけましょう。また、VIO脱毛は1度受けるとかたちを変えることができないことも頭に入れておかなければなりません。適当に決めてしまうと後々になって後悔することも少なくありません。やって良かったと思えるように、どんなかたちにするのか慎重に選択しましょう。

ワキガの原因と永久脱毛によってワキガを改善できる理屈について

脱毛でワキガは治るのか

ワキガが気になる女性
生活習慣が乱れてなく汗をかきにくくても、誤った自己処理を脇毛に施すとワキガになることがあります。

なぜなら、脇に存在するアポクリン腺は刺激を受けることで汗を多く分泌するようになるので、ワキガの原因を招くからです。

そのため、毛抜きや脱毛テープといった毛を抜くと同時に肌に強い刺激を与える自己処理は、脇に施すとかえってワキガになりやすくなります。

また、アポクリン腺は一般の汗を出すエクリン汗腺と違って毛穴がないと存在できません。

けれども、誤った自己処理によって脇の肌に負担を掛けると、脇の毛穴を傷つけるのでアポクリン腺から出る汗が多くなります。

永久脱毛によって原因を改善

その影響により、アポクリン腺からワキガの原因となる汗が多く分泌されるようになるので、誤った脇毛の自己処理はワキガの原因を生み出します。

その上、ワキガの臭いを放つ原因となる雑菌が脇毛に繁殖しやすくなるので、脇を何度も自己処理することでワキガを悪化させることになります。

けれども、サロンやクリニックで永久脱毛を施してもらうと、脇毛の毛根を無くすことが可能です。

なぜなら、光脱毛やレーザー脱毛はメラニンに反応するので、深い毛根を破壊することができるからです。

よって、永久脱毛によって脇毛の毛穴を無くすことは、脇毛に雑菌が繁殖しにくくなるのでワキガの臭いを改善することに繋がります。

その上、永久脱毛によって脇毛がなくなるとアポクリン腺が存在できなくなるので、脇から異臭が発している状態を改善できます。