自己処理のデメリット

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kenuki

ムダ毛が生えてくると繰り返す自己処理ですが、多くの女性は10代半ばから繰り返していますね。
その中で何らかの肌トラブルが起きているという人は多いかと思います。
肌がカサカサする、毛穴がぶつぶつする、ムダ毛がちくちくする、毛が埋もれてしまった、など色々ありますね。
これは全て自己処理が原因なのです。

毛抜きで抜くという処理も、カミソリで剃るという処理もどちらもお肌を傷つけてしまいます。
処理の時に毛穴や皮膚を傷つけると、その傷からお肌を守ろうと過剰な反応を起こします。
その一つが、皮膚の角質の反応ですね。

角質が厚くなりお肌を守るのですが、その時に傷ついた毛穴を角質が覆ってしまい、次に生えてきたムダ毛が皮膚の下に埋もれる埋没毛になります。
この埋没毛はかなりの曲者で、足のすねを毛抜きで処理したことのある人の多くに存在します。
無理やり皮膚を破って引っ張り出しても、また次に同じように埋没毛になる可能性は高く、これを治療するにはレーザー脱毛しかありません。

お肌がカサカサ、毛穴がブツブツするというのも自己処理が原因です。
カミソリでムダ毛を剃り落とすと同時に、お肌の表面を削ぎ落すことでお肌は傷ついてしまいます。
そして潤いを保持できなくなって、お肌はカサカサになってキメの荒れた毛穴も目立つのですね。

自己処理では本当にムダ毛のないツルツル、スベスベのお肌になることはできません。
繰り返し自己処理をしても、毛乳頭がある限りムダ毛は何度だって生えてきますし、自己処理を続けることでずっとお肌を痛めつづけてしまうのです。
本当にキレイなお肌になりたいのでしたら、自己処理は一番やってはいけない方法なのです。

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