脱毛のメカニズム

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施術の対象

脱毛のメカニズムとは?

脱毛サロンにしろ医療クリニックにしろ、施術の対象となるのは毛根です。
毛根の発毛機能さえ働かなくなれば、ムダ毛は生えてきません。

現在の毛根を対象とした脱毛法は、1945年にアメリカで開発された高周波脱毛法がその始まり、とされています。

その後、ニードル脱毛が開発されました。これは一つ一つの毛穴に針を刺して毛根や毛母細胞などを破壊するというもの。
永久脱毛が可能ですが、痛みが激しいため、現在では余り使われません。

代わりにサロンで採用されているのが、光脱毛という方法。フラッシュ脱毛という別名を持ち、その名の通り、カメラのストロボに似た光を照射して脱毛します。

光脱毛にもいくつか種類があり、現在使われているのが、IPL脱毛、SSC脱毛、SHR脱毛、ハイパースキン法の4つ。このうち最もポピュラーなのが、IPL脱毛です。

IPLというのは、intense pulsed lightを略したもの。もともと赤ら顔、毛穴の引き締め、ニキビ痕、くすみなどの改善にエステサロンで使用されていたのですが、毛根の弱体化にも効果があるというので、脱毛の施術でも使われるようになりました。

そして医療クリニックでは、レーザーによる施術が一般的です。

IPLもレーザーも、脱毛の原理は全く同じ。ムダ毛に当てると毛根が高熱に包まれ、その組織がダメージを受けます。このことで毛が生えないようにするわけです。

最近では新しい発想のハイパースキン脱毛も人気。これはバルジという部位にある発毛因子(毛の種)にダメージを与え、発毛を阻害する、というもの。

それぞれの脱毛方法にはメリット・デメリットがあります。
脱毛を考えているなら、サロンやクリニックのサイトを調べ、自分に合ったところへ行くようにしましょう。

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