脱毛したらニキビ

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高熱のダメージ

ニキビのせいで脱毛の施術ができない?

サロンでの脱毛は毛根に高熱のダメージを与えるため、時には体調にも影響を及ぼします。そのため、施術については店の方で色々と制限を設けています。

例えば肌の乾燥がひどい場合、施術そのものが不可というケースが多いですし、顧客がサロンに来る前日に長い毛をシェービングしても、剃り残しがあるとその部分は後回しにされます。

このようにせっかく予約を入れたのに、「条件が守られていない」という理由でその日は施術してもらえないことは結構あります。

最近は未成年の女の子が脱毛サロンに来ることも珍しくありませんが、気になるのは、顔脱毛をしてもらう場合、ニキビができているとどうなるのか、という点。

高校生の時は過剰に皮脂が出るため肌トラブルが多く、顔にニキビができるのは珍しくありません。ニキビがあったら、それを理由に施術を拒否されることはあるのでしょうか?

ネットでチェックしてみると、顔や背中にニキビ・ニキビ跡があっても、施術してもらえる場合がほとんどです。

というのも、もともとサロンで採用されているIPL脱毛機というのは、「毛穴の引き締め」「シミ・くすみの軽減」といった美容目的でエステで使われていたもの。ですから、肌に対して悪い影響を与えるものではありません。

IPLは、メラニン色素に反応することで高熱エネルギーに変化し、毛乳頭や毛母細胞の組織に損傷を与えます。つまり、ニキビやニキビ跡のような色の薄いものなら、高熱が発生するということもありません。

ただ炎症があまりにもひどい場合は、毛根部分で生じた高熱がニキビに影響する可能性があります。その時は、ニキビを避けてIPLを照射することになるでしょう。

施術のためにも、ニキビのケアをしっかりとおこなって下さい。

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