埋没毛はいじらないが鉄則

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埋没毛について

埋没毛に悩む女性
何となく肌が黒っぽくなっている、触るとボツボツ、ザラザラしているということはないでしょうか。それはもしかすると埋没毛かもしれません。

埋没毛とは、毛穴から本来毛が生えてくるのですが、その毛が皮膚の中にとどまってしまったものを言います。毛が皮膚の外に出てこれないので、毛穴の部分が盛り上がって、ボツボツした感じになるのです。毛穴に埋没しているので、埋没毛といいます。

いじらないということが鉄則

ではこの埋没毛が出来たらどのようにするべきなのでしょうか?中には、皮膚の外に出してあげることが出来るように、毛抜きなどで皮膚の表面をちょっと引っ張って、埋没毛を外に出すという方法をとる人もいます。しかしこの方法では皮膚が傷つくと同時に、その時には埋没毛が外に出てきたのはいいけれど、皮膚の表面にかさぶたが出てしまって、また埋没毛が出来る原因になってしまうのです。

そのため皮膚の表面を傷つけて埋没毛を取り出すというのはおすすめの方法とはいえません。一番いいのは、いじらないということ。皮膚を清潔に、そして傷つけずに保っていれば、皮膚の古いものから落屑していきますし、自然と改善してくる可能性もあるのです。埋没毛のかさぶたが原因であっても、いつか自然に取れる物。皮膚がざらついているときには思わず滑らかにするためにいじりがちですが、本来はいじらないということが鉄則です。

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